日本発達心理学会第37回大会で発表を行います

2026年3月3日(火)〜5日(木)に開催される日本発達心理学会第37回大会(於 福岡国際会議場)で、心理学部の教員・大学院生(下線)が、以下の発表を行います。

<会員企画ラウンドテーブル>

蒲谷 槙介 『はじまりは音楽性(2)「私」は音楽性とともに』 話題提供

久保 南海子 『ワーク・ライフ・バランスの話をしよう(6)ズレていくこと/ゆるぎないもの,もがきと発見の日々から』企画者・ファシリテーター

 

<ポスター発表>

古谷 かすみ高野 恵代久保 南海子坂田 陽子「恋愛対象者の存在は年齢とwell-beingの関連を調整するのか?」

蒲谷 槙介「母親のアタッチメントスタイルと幼児の情緒・行動上の困難:実情の反映か,あるいは主観的なバイアスか」

米山 日菜子高野 恵代「現代青年の友人関係における居場所欠乏感と心理的適応感の関連」

杉浦 佑香坂田 陽子「インタビュアーの年齢と性別による高齢者の自伝的記憶の内容の差異」

佐藤 桃香高野 恵代「友人に見せる“キャラ”と自尊感情,承認欲求,受容度との関連」

坂田 陽子・田渕 恵・三浦 麻子「幼児の課題解決方略に「脳の癖」はあるのか?(2)1年9か月後に「脳の癖」は変化したか?」

高野 恵代夫馬 綾子坂田 陽子久保 南海子「セルフ・コンパッションと心理社会的発達課題との関連」

夫馬 綾子高野 恵代坂田 陽子久保 南海子「セルフ・コンパッションと心理的不適応との関連について:過剰適応・新型うつ・年齢による変化に着目して」

2026/03/03

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