日本心理学会第89回大会で発表を行います

2025年9月5日(金)〜9月7日(日)に開催される日本心理学会第89回大会(於 東北学院大学 五橋キャンパス)で、心理学部の教員・大学院生(下線)が、以下の発表を行います。

<大会企画シンポジウム>
ライフステージにともなう研究者アイデンティティの再構築:「回帰」から「再編」へ
企画代表者:藤井 恭子
企画者:日本心理学会男女共同参画推進委員会、宇井 美代子
話題提供者:久保(川合) 南海子、石金 浩史
指定討論者:藤井 恭子
司会者:宇井 美代子

<ポスター発表>
平島 太郎・五十嵐 祐「受動的な最小相互作用と主観的幸福感:事前登録による検証」

志水 勇之進小川 一美「解読時の視線パターンと表情による感情解読の正確さの関連」

東 ももこ・加藤 公子「隠匿情報検査における行為記憶の判別可能性:事象関連電位を用いた検討」

望月 正哉・太田 直斗「語彙判断課題データベースを使用した獲得年齢効果の検討」

太田 直斗・望月 正哉「日本語単語認知における社会性効果の検討」

小川 一美・元吉 忠寛・加藤 公子「非常時メッセージが心理状態に及ぼす影響(4):能登半島地震による各警報発令時のNHKアナウンサーによる避難指示効果の比較」

浅井 優子吉崎 一人加藤 公子「空間ストループ課題における共同注意の役割:視線刺激と矢印刺激の比較」

吉崎 一人浅井 優子加藤 公子「ターゲット呈示後の手がかりが空間適合性効果に及ぼす影響:視線と矢印の比較」

加藤 公子吉崎 一人「記憶の処理過程における自己優先効果:事象関連電位を用いた検討」

田渕 恵・坂田 陽子・三浦 麻子「課題解決方略に「脳の癖」はあるのか?(3):文章題を用いた再検討」

2025/08/27

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